ジョージ・ソロスまとめ

ジョージ・ソロスまとめ

通称 イングランド銀行を潰した男

 

1930年ハンガリーブタペストのユダヤ人コミュニティで生誕 父は弁護士 次男

 

少年期

物静かで疑り深い成績。

勉学の成績は平均的であった。

キャピタリという人生ゲームに似た遊びでは負けたことがなかった。

ゲームが退屈になってきたので

ルールを自ら考案して追加。

ゲーム自体を株取引のような仕様に変える。

ソロスはここでも負けなし。 才能の片鱗が見える。

 

ソロスの父は 第1次世界大戦にてロシア軍の捕虜となり連行された。

混乱の中で厳寒のシベリアで生死を伴う逃亡生活を送る。

生還できた捕虜は全体の2割。

苦境から抜け出すこと、

生き残ることに対して父は長けていた。

父は息子に対して、

生き残るためには手段を選ぶな。

いつもそう言って聞かせた。

 

まもなくソロス自身もその言葉の意味を身を持って経験する。

 

青年期

第2次世界大戦1944

ハンガリーに住む多くの人がナチスに捕虜として捕らえられるが、 ソロス一家は父の機転で間一髪逃れる。

カモフラージュされた地下室で過ごす。

父は息子に 今は異常事態だ。

通常のルールは当てはまらない。

そういって大きな賭けに出る。

政府の役人を買収し、 息子をキリスト教徒に仕立て上げる。

生きるためには手段を選ばず。

当時14歳。

命の危険が迫っていて捕まれば殺される。

後に、あの経験があったから成功できたと語る。

勝負をする場面では常に生き残る。

そのことを第1に考えていた。

 

1945終戦

 

1947 当時17歳 ソロスはイギリスに渡る。

大学で哲学と経済学を学ぶ。

1955ロンドンのシティにて 金と株式のトレーダーになる。 ソロスは実績を挙げられず。

 

1956 NY ウォール街へ渡る。 ソロス、才能開花。 1958年欧州株式のプロとして成功を収める

 

1969 39歳で独立

投資会社設立 伝説が始まる。

パートナーにジム・ロジャースを選ぶ。

ジムが調べて、ソロスが意思決定。

上がっていても下がっていても儲かる投資理論が発見される。

上がる株を買い下がる株を空売りする。

1977 年利55%

1978 年利59%を達成。

空売りに対して、 世間から批判を受けるがソロスはブレない。

生き残るためには手段を選ぶな。

幼少期の言葉と 青年期の体験をソロスは忘れていない。

ソロスのトレードスタイルは逆張り

なんとなくでは判断せず、確信を持って決断し、 辞めるときは思い切ってやめる。

勝負時と引き際が天才的。

ソロスは周りのヘッジファンドごぼう抜きにしていく。

 

19850922

プラザ合意前に 前日に会議の内容を知り、円を買い漁る。

ソロス200億儲ける。

外貨取引でこのレベルの成功は世界初。

ソロス悟る。

市場を支配しているのは人間の群集心理である。

世界中がソロスの動きに注目する。

資金量、銘柄数も圧倒的となる。

ソロス ポンドを売る

イングランド銀行が破綻する。

以後、ヘッジファンドは弱い通貨を徹底的に狙い撃つようになる。

 

19970702 タイ通貨バーツ暴落

19970708 マレーシア通過リンギット大暴落 国を崩壊させたとして、

ヘッジファンドに批判が集まるが、 業界全体は右肩上がり。

2000429

ソロス引退

引き際に、

資本主義は今最大の危機を迎えている。と残す。

最も優れたテクニカル分析とはなんだろうか

 

 

トレンド、オシレーター、フォーメーション…
テクニカルに関しては
さまざまな指標、インジケーター
また、
そのインジケーターの設定数値も組み合わせれば無限といえるほどに指標がある。

最も使えるものとは一体なんなのか?

 

今回はそれについて思考を掘り下げていく

 

推察を展開する前に

この用語について、

読者には知ってもらう。

 

 

美人投票
株価の決まり方を群集心理で説明した比喩。
これは、英国の経済学者ジョン・メイナード・ケインズが「雇用・利子および貨幣の一般理論」において、投資家の行動パターンを表す例え話として示したものだ。

具体的には、100枚の写真の中から最も容貌の美しい6枚を選び、その選択が投票者全体の平均的な好みに最も近かった者に賞品が与えられるという新聞投票があった場合、各投票者が賞品を獲得するためには、自分が最も美しいと思う写真を選ぶのではなく、他の投票者も美しいと思うであろう写真を選ばなければならないとしたもの。

一般に株式投資は、上記の美人投票と同様、美人(業績の良い銘柄)が競い合うのではなく、投票者(市場参加者)が賞品(利益)を目指して競い合うもの。
それゆえ、市場参加者の多くが値上がりするであろうと判断する銘柄を選ぶことが有効な投資手法であるとしている。

 

 


俺が導き出した結論は、
使っている人口が多いほど有効性が高い
である。

モノの値段というのは需要と供給によって決まる。

株価も同様に
買いたい人間、売りたい人間の人口により決まる。

指標やインジケーターは絶対ではない。
機能しない場面も往々にしてある。

一般的にローソク足出来高、MAは、
証券会社のプラットフォームに初期設定で
載っていることが多い。
基本的な指標として
ほとんどの本、ウェブサイトにその説明がある。
つまり、
この3つが最も有名で認知度が高いと言えるだろう。

 

テクニカル分析で有用なのは

先程の例で例えると、

大衆の思う美人かどうかの判断基準が最も有効的に機能すると思っている。

 

指標やインジケーターの難しさではない。

寧ろ、煩雑で難解なものを使おうとしないのが多数派だろう。

 

美人の定義は
どの指標を信じるかと言い換えられる。
パーツの大きさ、配置や、対称さ…
人の好みは別れるが、

この投票に勝つ場合、
多数派が何を基準にしているかが
一番重要なのではないだろうか?

 

相場に言い換えればテクニカル分析
使っている人口の多さが全てなのではないだろうか。
というのが俺のテクニカル分析
いやファンダメンタルズ分析についても同様だが、
1つの回答だ。